日本応用心理学会

日本応用心理学会第87回大会

日本応用心理学会第87回大会

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シンポジウム


題目:宮城県東松島市認知症支援事業

日時8月28日(土) 10:00 ~ 11:00(Zoom)
場所オンライン配信とし,Web会期中は大会Webから閲覧可能
シンポジウム
企画日本応用心理学会第87回大会委員会
司会北川 公路(東北文化学園大学)
話題提供石垣 仁子(東松島市中部包括支援センター)
成澤 孝子(東松島市認知症カフェ)
香山 明美(東北文化学園大学)
指定討論北川 公路(東北文化学園大学)
趣旨健康日本21においては,健康を支え,守るための環境の整備の一環として「国民が主体的に行う健康づくりの取り組み」が強調されている。また,介護予防においても「住自身が主体的に運営する活動」による地域づくりの重要性が指摘されている。これらの背景のなか,本シンポジウムでは大学研究者も関りを持ちながら,そこに住まう方々と行政が一体となり取り組んできた「認知症カフェ」について紹介し,地域づくりの視点等から議論を深めたいと考えている。



題目:新型コロナウィルスがもたらした対人不安と,アフターコロナの対人関係へ向けて

日時8月28日(土) 14:45 ~ 15:45(Zoom)
場所オンライン配信とし,Web会期中は大会Webから閲覧可能
シンポジウム
企画日本応用心理学会第87回大会委員会
司会佐藤 恵美(東京富士大学)
話題提供佐藤 恵美(東京富士大学)
銅直 優子(流通科学大学)
花屋 道子(東北文教大学)
指定討論濱 保久(北星学園大学)
趣旨新型コロナウィルス(COVID-19)は飛沫感染なので,対人接触を極力減らすことが感染予防とされている。このため,テレワークやマスクの着用など人との接触を極力なくした世界から,アフターコロナの時代になったとき,私たちはマスクを外して,そのような対人関係が構築されるのだろうか。本シンポジウムは,新型コロナウィルスがもたらした対人不安とアフターコロナの対人関係について考える。



題目:応用心理学とキャリアデザイン ~学びを活かして働くために~

日時8月29日(日) 13:00 ~ 14:00(Zoom)
場所オンライン配信とし,Web会期中は大会Webから閲覧可能
シンポジウム
企画日本応用心理学会第87回大会委員会
司会渡辺 伸子(東北公益文科大学)
話題提供伊東 昌子(元常磐大学心理学科教授・成城大学経済研究所)
藤本 吟藏(藤本労働安全コンサルタント事務所所長)
趣旨会員同士の相互理解を深めること,若手に対して様々なキャリアを示すこと,学生等外部からの参加者に対して応用心理学の仕事について知ってもらうことの3点を目的とした企画です。本学会には,実践の場で働いている先生方や,応用的な場所を研究活動の対象としている先生方が多数ご所属されています。今回は,企業の現場での経験や,社会人院生としての経験などを,2名の先生よりお話いただきます。



題目:コロナ禍と差別・偏見

日時8月29日(日) 15:30 ~ 16:30(Zoom)
場所オンライン配信とし,Web会期中は大会Webから閲覧可能
シンポジウム
企画日本応用心理学会第87回大会委員会
司会南條 正人(東北文教大学)
話題提供山形 花子(仮名;新型コロナウイルス感染経験者,医療従事者)
渡邉 京子(社会福祉法人走翔会 相談支援事業所ふいご)
髙梨 友也(東北文教大学)
趣旨新型コロナウイルス感染症に関連して,感染者,障がい者,医療・福祉従事者やこれらの方々の家族に対する差別・偏見の事例が多く見られる。この企画では,実際に新型コロナウイルス感染症に感染した方,障がい者,医療・福祉従業者やこれらの方々の家族が受けた差別・偏見の事例を通して,相手の立場に立った言動について考える。

お知らせ

賛助・広告・展示

本大会を開催するにあたり,多くの諸団体より多大なご支援を賜りました。ここに感謝の意を表します。

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